まゆたまストアの卵は、一羽一羽大切に育てられた「名古屋コーチン」という鶏です。名古屋コーチンはその卵がおいしいことで、よく知られています。また、産業鶏とは違い、名古屋コーチンの親鶏は、卵を生むと大切に温め、雛をかえそうとします。


まゆみの里では、鶏を子雛から大事に育てています。ゆとりのある鶏舎で、おいしい食事をとって快適に暮らしていると、人間と一緒で元気一杯に育つと思いませんか?健康に元気よく育った鶏が生んだ栄養たっぷりの新鮮で安心できる卵が、みなさまのお手元に届きます。
名古屋コーチンの性格は穏やかで、飼いやすい鶏です。一方で、やや臆病なところもあって、普段世話をしてくれる職員以外にはあまり近寄りません。音や光にも敏感で、ちょっとした音でパニックになってしまうこともある細やかさを持っています。繊細な鶏たちを愛情を込めて、大切に育てています。

まゆみの里では、養鶏の他にも、野菜の栽培やおにぎりやハンバーガーなどのお料理を作ったりしています。その他にも、ランチョンマットやコースターといった小物や、キーケースや財布といった革細工なども作っています。

名古屋コーチンの卵は、白玉卵や赤玉卵と違い、美しいさくら色の殻につつまれています。白身が黄身と同じくらい滑らかな舌触りで、濃厚でコクのある味を楽しめます。
名古屋コーチンの卵は、美しいさくら色の殻につつまれています。美しいさくら色の秘密は、卵殻表面を白いカルシウム層が覆っているからなのです。
名古屋コーチンの卵の大きさは普通の卵に比べると、やや小ぶりですが、卵黄の大きさはほとんど変わりません。つまり、1つの卵に対しての卵黄の割合が多い卵ということになります。

名古屋コーチン日本三大地鶏の一つとして全国にその名を知られています。正式な品種名は「名古屋種」(なごやしゅ)といいますが、通称である「名古屋コーチン」という呼び方が一般的によく用いられています。
明治初期に、旧尾張藩士 海部荘平、正秀氏によって尾張地方の地鶏とバフコーチン(九斤)と交配して改良が始まりました。海部(かいふ)荘平、正秀氏は、元総理大臣の海部俊樹氏の先祖にあたります》その後、大正8年に「名古屋種」と改称されました。
外気温が35度を超えると動きがにぶり、40度を超えると死んでしまいます。そのため夏でも涼しいところで大切に育てています。
一羽のコーチンが一年間に産む卵の数は、200個くらいです。だいたい、2日に1回は卵を産みます。
名古屋コーチンは丸みのあるどっしりとした体格に育ち、
体重が雄は5kg、雌は4kgにも及ぶことがあります。
その重さのために、あまり高く飛ぶことはできません。







